備蓄を再定義 負担から、社会の安心を支える力へ。
弊社は備蓄のあり方を根本から再定義します。弊社が目指すのは、製品供給の先にある「安定供給への責任」を果たすこと。環境負荷を最小限に抑え、実効性のある現実的な行動で、持続可能な社会に貢献します。
具体的なアクションとして、「循環再生アルコール」を軸とした「循環型備蓄」という考え方を国内で確立し、実践してまいります。この手法こそが、備蓄における課題を解決する最も有効な手段であると自負しています。

01消費期限を延長するローリングストック
感染症の流行により消毒薬の「備蓄」が急増し、防災における重要性が再認識されました。一方で、果たしてその量が適正であったのか、検証が必要な時期に来ています。
特に高濃度アルコール製剤の大量保管は、消防法への抵触や火災リスクを伴うため、厳格な管理が求められます。
再定義し、消費期限を迎えた消毒薬の大量廃棄という課題に対し、資源としての再活用(リサイクル)による解決を推進しています。
同時に、弊社は「備蓄」のあり方を再定義します。日常の衛生管理で消費しながら備蓄を回転させる(ローリングストック)ことで、常に新しい製品を確保し、衛生環境の標準化を提案します。 
※弊社は、官公庁備蓄のローリングを担っています。

02計画生産を行い、必要量を確保
供給責任と独自の在庫管理体制
弊社は、定期的な消費量をベースとした計画生産体制を構築しています。これにより、有事の際の急激な需要増にも柔軟に対応できる、安定した供給体制を確立しています。
また、官公庁の備蓄対策を担うなかで培ったノウハウと、一般流通を目的としない「防災備蓄専用アルコール製剤」の管理体制を有している点は、他社にはない弊社の大きな特長であり、高い信頼性の証です。
運用課題の解決と「循環型備蓄システム」のご提案
しかしながら、感染症対策や災害備蓄における「ローリングストック(回転備蓄)」は、実際の現場では管理の煩雑さから円滑に実行できない現実があります。
この課題を解決するため、弊社独自の「循環型備蓄システム」のご利用をぜひご検討ください。
備蓄の最適化は弊社にお任せください
適正な備蓄量の算出から、運用・管理サポート、消費期限管理、そして再生処理まで、一貫して弊社にお任せください。
貴社の在庫リスクと管理負担を最小限に抑え、確実に災害への備えをサポートいたします。
※安定供給の礎となる計画生産体制へのご参加も、併せてご検討ください。
