災害に備える計画とトータルマネジメント

官公庁・企業の消毒薬調達・ローリングストックをはじめ、
弊社独自の「定量保管サービス」をお勧めします。

備蓄した消毒薬が将来的に発生させるコスト・リスク:

  • 「危険物倉庫保管料」のランニングコスト
  • 「産業廃棄物」費用が発生します。

弊社は、「日常衛生管理」と「災害時衛生管理」の両輪で感染症対策を推進することが重要だと考えます。

災害時のエタノール製剤の有効性は否定できません。特にライフライン寸断時は、致命的な「衛生環境悪化」を防止する役割を果たします。

現在、過剰備蓄が多くの現場で見受けられます。


「適正な備蓄量」の再定義が、現在不可欠です。

「日常的に消費する仕組み(ローリングストック)」と「計画生産への参加」を組み合わせ、お客様に最適なコスト削減と効率的な備蓄運用をご提案いたします。

処分に関してもご相談承ります。エタノールの特性上、容器の劣化によりメーカー使用期限前に処分を要する場合があるため、定期的な保管状況の確認が必要です。

必要時に「使用できない状況」で保管されているリスクを避けるため、定期的な保管状況の確認は不可欠です。

環境に配慮し、期限切れ備蓄品を工業用アルコール原料として回収・再資源化するご提案も可能です。

*回収・処分に関しては、事前に現物の保管状態と法令上の確認が必要となります。

法令遵守と過剰備蓄を避けるポイント

危険物となる高濃度エタノール製剤の保管(消防法)

消防法により、高濃度エタノール製剤の保管は、以下の届出等が必要です。

  • 常時80L以上400L未満の保管:
    「少量危険物貯蔵取扱届出」が必要です。
  • 常時400L以上の保管:
    「危険物貯蔵所設置許可申請」が必要です。

*危険物となるエタノール製剤にはラベル表示が必要です。
*法令および「ラベル注意書きを厳守」してください。