CYBERAID Product&Service Life Cycle Policy
注:このページは、弊社既存顧客様限定ページ(Customer Limited)となります。
テクノロジーの革新やセキュリティ環境の変化に伴い、製品・サービスには必ずライフサイクルが存在します。弊社では、お客様がスムーズに次世代サービスへ移行いただけるよう、本ポリシーを策定しております。
ライフサイクル終了に伴うリスク
開発言語のバージョンアップやセキュリティアップデートにより、旧来の仕様では最新の脅威に対処できない場合があります。
古い製品・サービスでは新種のあらゆる脅威に対処できません。
カスタマーケアに関するお問合せ
カスタマーケアは販売店様経由で提供しております。まずはご購入時の販売店(セールスパートナー)へお問い合わせください。
https://www.cyberaid.co.jp/contact
※販売店が不明な場合のみ上記をご利用ください。回答にお時間をいただく場合がございます。
製品ライフサイクルの各定義
01 GA(正式版リリース)
正式リリースから販売終了(EOS)までの期間です。全てのバグフィックス、セキュリティパッチ、テクニカルサポートが提供されます。
02 EOS(製品販売終了日)
新バージョンのリリースに伴い、旧バージョンの販売が終了します。これ以降、対象バージョンの新規購入はできません。
EOSから1年間は、既存導入済みのお客様に限り、同一システム内での追加購入が可能です。
03 EOM(メンテナンス終了日)
EOSから12ヶ月後に適用されます。基本的なメンテナンスとテクニカルサポートが終了します。
※重大なセキュリティリスクについては、弊社の判断によりパッチを提供する「セキュリティメンテナンス期間」へ移行します。
04 EOL(製品ライフサイクル終了日)
全ての対策(バグフィックス、セキュリティパッチ、サポート)が終了します。
継続利用は可能ですが、重大なセキュリティリスクが残ります。EOL前のアップグレードを強く推奨します。
補足事項:CMS・ウェブサービスに関して
CMSを利用したホームページの場合、コアシステムの仕様が大幅に変更された際は、パッチ対応ではなく最新バージョンへの移行を推奨します。
オープンソース(WordPress等)のプラグインや個別のスクリプトについては、お客様側でのアップデート管理をお願いしております。
外部環境(PHPバージョン変更、DB仕様変更等)の影響を受ける場合は、別途ライフサイクル期限を設定し、個別にご案内いたします。
